これを買っておけば間違いない、冬山忍び猟におすすめする靴をご紹介します。
[BAFFIN]バフィン ハンター

バフィンは、カナダの本格ウィンターブーツブランドです。
バフィン(BAFFIN)ハンターは、カナダ発の本格ウィンターブーツブランド「バフィン」が手掛ける、マイナス40度の極寒環境にも耐えうる防寒長靴です。
価格は2万円以下と長靴としては高めですが、迷ったらこれを買っておけば間違いないと言える、鹿猟に留まらず、ワカサギ釣り、雪かきと、何にでも使える持っていて損のない一足です。
防寒性能
マイナス40度対応と謳っているだけあって、防寒性能は高く、マイナス10度程度であれば動いている限りは足の冷たさは全く感じません。
動かずにじっとしていると、マイナス10度以下では冷たさを感じます。
また、インナー着脱式なので、簡単に乾かすことが出来、衛生的です。
剛性
長靴なので、ガッチリと足を固定することはできませんが、長靴自体の作りがしっかりしていて剛性が高いので、長距離を歩いても足が疲れず、スノーシューを固定しても長靴が潰れることがありません。
また、長靴ですので、鹿を解体したときの血が付着しても簡単に洗い流すことが出来、汚れを気にせずに使用できるのもポイントが高いです。
難点は、その剛性の高さから、車を運転する際にペダルを踏みにくいということです。
[BAFFIN]バフィン コントロールマックス

同じくバフィンからおすすめのコントロールマックスです。
こちらは長靴ではなく、スノーブーツになるので、ハンターよりもガッチリと足を固定することが出来ます。
ハンターよりも防寒性能が高く、-10度以下で動かずにじっとしていても冷たさを感じません。
防寒性能、剛性共にハンターの上位互換ですが、難点は解体中に血で汚れると洗うのが大変だということです。
価格は4万円近台とかなり高めですが、これ一足あれば冬のアクティビティは向かうとこ敵なしです。
モンベル チェーンスパイク

あると便利なのがチェーンスパイク。
急斜面ではあるのとないのでは歩きやすさに雲泥の差があります。
ハンター、コントロールマックス共に27cmを使用していますが、モンベルのチェーンスパイクはXLサイズがベストマッチです。
ハンターでのチェーンスパイク着用


コントロールマックスでのチェーンスパイク着用


まとめ
冬山忍び猟におすすめの靴をバフィンから紹介しました。
私は、ちょっとした山で半日程度歩くときはバフィンのハンターを、気合を入れて朝から晩まで1日中山を歩くときはバフィンのコントロールマックスを使用して使い分けています。
どちらも素晴らしい靴なので、とりあえずハンターを、気に入ればコントロールマックスを購入するのをおすすめします。
